もともとブログ管理人のプロフィール

もともとブログ管理人 元木のプロフィール

もともとブログとは

復縁アドバイザー元木
復縁屋で復縁工作員をしていた管理人の元木です。
詳しい自己紹介の前に私、元木が運営するもともとブログについて少し説明させていただきます。

元サヤ・元鞘(もとさや)なんて言葉がありますが、もともとブログは元々あるべき状態に戻って恋愛を、人生を楽しみたいと思っている方を応援する復縁サポートブログです。

復縁は難しいというイメージをお持ちの方が多いですが、決してそんなことはありません。
年がら年中、依頼者の復縁を成功させることだけを考え、場数を踏んできた経験値の高い復縁屋や、数々の復縁相談をサポートしてきた実績のある復縁サポートサイトからすればとても簡単なことなのです。

もともとブログですが…は、復縁屋で工作員をしていた私の経験から、復縁成功率を大幅に上げることのできるであろう復縁術やさりげなく恋愛テクニック使ったSNS活用術、信頼できる復縁工作業者や復縁サポートサイトのご紹介をさせていただきます。

元々は文学部心理学科専攻の学生だった!

大学の図書館の画像

私は学生時代までとても穏やかな人生でした。
中学に入ってから塾に通い、高校はそこそこの進学校へ。

高校に入学した頃から心理学に興味を持ち、アルフレッド・アドラーアーネスト・ヒルガードの本を読み漁りました。
やがては認知心理学や発達心理学、人格心理学などの基礎心理学だけでは飽き足らず、臨床心理学や犯罪心理学などの応用心理学にも手を出すようになります。

オタクな高校生のイメージかもしれませんが、学校でのイジメや反抗期すら無縁でした。
強いて言えば、男なのだから文学部はないんじゃないかと親に言われ、両親と1ヶ月近く口を利かずに受験料の3.5万円を自分で負担したことです。

でも文学部の心理学科に入学が決まった際は両親もお祝いをしてくれました。
4年間穏やかに興味のある心理学を学んで卒業する予定だったのですが…

元々はホストだった!

歌舞伎町の画像

大学2年生となった私が御茶ノ水駅を利用していた時のことです。
突然、ビジュアル系バンドのなりをしているようなイケメン達に声をかけられました。

彼らはホストで、私は東京に新規オープンするお店のホストとして働かないかという勧誘でした。
特にお金に困っていた訳ではありませんが、大阪弁の勢いにも負け、興味も手伝って入店することに。

大学の授業が終わったら新宿へ向かうという生活が始まりました。
ホストという言葉に少し抵抗がありましたが、恋愛心理学を学べる良い機会だと割り切りました。

親父の月給超え!

私が入店したお店はいわゆる大箱と言われるところでした。
それでいて新店なのでお客さんの数に比べてホスト数が少ないということもあり、経験のない私でもすぐに指名を取れるようになりました。

狭い空間でお洒落なお酒とミラーボールでの演出が加わると、まるで無敵の感覚!
当時他店で流行っていたオラオラ営業をすることなく月を追うごとに数字が上がっていきます。

入店3ヶ月目にはベスト10入り!
親父の月給超えを果たしました!

ホストを退職!

私のホストの経験はわずか10ヶ月でした。
元々、お酒をあまり受け付けない体質ということもあり、半年も経過した頃には体はボロボロ。

授業にも出れなくなり、やがて将来への不安が頭をかすめるようになります。
1ヶ月のお給料が100万円を超えることも多かったのですが、一生続けられる仕事ではありません。

私はホストを辞めることを決意しました。
何度か代表と話をし、入店から10ヶ月目の私のバースデーイベントを終えてから辞めることになりました。

ちなみに私のバースデーイベントでは1日で120万円を売り上げ、その月は出勤が15日程度だったにも関わらずNO.3という記録を残すことができました。

卒論は「ホストの仕事に対する意識と恋愛感情の解明」

心理学の英字論文

有終の美を飾って華やかな歌舞伎町を後にした私は、時給にするとホスト時代の10分の1以下の時給で塾講師としての残りの大学生活の生計を立てていました。

時間はホスト時代に比べるとあり余っていたので、卒論にも本気で取り組めました。
ちなみに私の卒論テーマは、「ホストの仕事に対する意識と恋愛感情の解明」です。

心理学に関する論文の多くは米国のものなのですが米国にはホストという職業がないので、参考になる論文が少なく何度もテーマを変えようと悩んだと記憶しています。

そんな日本にしかない職業とも言えるホストは、お客さんにお金を落としてもらってナンボの世界です。
お金を落としてもらうには数多くのお客さんと疑似恋愛をしなければならないのですが、その過程で本当の恋愛感情を失ってしまう感覚に陥ります。

私がホストを経験してわかったことは、相手に恋愛感情を抱かせて手のひらの上で転がすことが容易くなる技術を得るのと引き換えに、恋愛感情を失います。
たくさんの疑似恋愛をするのにも関わらず恋愛感情がなくなるという不思議。

お店の先輩でも仕事に対する意識が高い人ほど、恋愛に興味がないという印象でした。
疑似恋愛はとても上手なのですが…。

これらの疑問を解決するために、約1年というホストの在籍期間を超える月日をかけて研究することにしたのでした。
それは大学を卒業してからも間接的に続けることになります。

復縁屋の工作員時代

別れさせて復縁させる手口のイメージ

とても刺激のある10ヶ月間+研究に没頭した12ヶ月を経験した大学生活。
もはや普通の職業になどつけるはずがありません。

ホスト時代の先輩の紹介で、復縁屋に就職することになりました。
一応、ヘッドハンティングです。

復縁屋の業務

復縁屋時代の私の主な業務は、ご依頼者(女性)のターゲット(男性)が付き合っている女性に接触し別れさせ、ご依頼者とターゲットの2人が再び付き合うことができるように復縁工作することでした。

5回に1回の割合で成功すれば優秀とされる業務において私は百戦錬磨を誇りました。
ホスト時代の接客技術とその時とは比べ物にならないくらいレベルアップした恋愛心理学の知識

これらが噛み合って負け知らず。
私が請け負う案件だけに完全成功報酬を付けられるなど、1年目なのに所長からも絶大な信頼をかけられていました。
私の業務レベルは他を圧倒する程のハイレベルであったと自負しております。

探偵事務所で失敗!

2年目に課長という役職を与えられた私ですが、ボーナスでは100万円を超えていたものの、月給はホスト時代の1/3程度でした。
2本立ての業務、探偵事務所が大きな赤字だったのです。

復縁工作の完全成功報酬で大きな利益を出していた復縁屋の業務を真似して、探偵事務所の人探しや不倫の証拠抑えでも同じシステムを導入。
広告費の半分も回収できないという悲惨な状況だったようです。

その赤字も年を追うごとに膨らんでいきます。
当然、お給料は増えず…。

探偵事務所が存続する限り、この事務所に未来はないと思い、退職を決意します。

復縁屋の管理職時代

復縁サポートをしているイメージ

私は退職と同時にすぐに別の事務所に拾ってもらえました。
もちろんその事務所というのも復縁屋です。

私は入職していきなり副所長という肩書。
部下も3人付きました。(後に12人まで増える)

そこでは工作員として働く3人の部下の教育をしながら難しそうな案件は私が工作員として出動しました。
また、復縁したいと相談をしてくる依頼者に復縁するためのアドバイスも行いました。

今までは別れさせて復縁させるというアプローチだったのですが、依頼者とターゲットの状況を整理して的確なアドバイスを送ることで復縁させるというアプローチもと取ることになったのです。

時に私の言う通りに行動しない依頼者とケンカのような議論になることもありましたが、7割を超えるくらいのかなりの高い確率で復縁を成功させ、依頼者からは感謝のメールや手紙もたくさんいただきました。

そして現場では誰の指示を受けることもないこともあり不満が微塵もない復縁屋の管理職時代。
それが10年も続くとさすがに刺激を求めたくなるのは私の悪い癖なのでしょうか。

元復縁屋は世界を放浪中!

飛行機が飛び立っている画像

中田英寿の自分探しの旅を真似た訳ではありませんが、私は退屈から脱却するため世界中を放浪して回っています。
一昔前であれば、貯金を削りつつとなり心もとないのですが、今はインターネットがある便利な時代です。

復縁サポートサイトに登録している復縁希望者へメールで復縁アドバイスを行うという業務を請け負うことで、世界を旅しながら働くことができています。

最後に…

2019年の決意表明

最後まで私のプロフィールをご覧いただきありがとうございます。
最後に決意表明をさせていただきます。

元サヤを目指す、つまり彼氏・彼女とやり直したいということを復縁と言いますが、復縁したいと本気で考えている方ほど、冷静さを欠き元の鞘に上手に納めることができないようです。
自己中心的な行動を取って自滅していくパターンが往々にあります。

「きちんと段階を踏めば問題なく復縁できたのに!」というパターンです。

その他に一般的には復縁するのは難しいと思われているようなケースでも、常に冷静に状況を分析し、復縁可能性が高くなる行動を取り続けることで成功できることもあります。

「恋愛経験の豊富な良き相談者がいれば問題なく復縁できたのに!」というパターンです。

そんな復縁ベタな方々を心理学を4年間学んだ元ホストで長年、復縁工作員として活動してきた私、元木がもともとブログを通して親身にサポートさせていただきます!

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