鬱病の人と復縁したい場合にやるべきことと注意すること!

鬱病になっている男性の画像
復縁アドバイザー元木
過去に復縁を切望されている女性から、「元カレが鬱病なんですが復縁できますか?」という質問をいただいたことがあります。
その時に彼女にアドバイスしたこと、そして彼女たち二人に起こったことをここで共有させていただきます。

鬱病とは

鬱病という病名は誰もが聞いたことがあるほど有名ですよね!
塩野義製薬と日本イーライリリーがうつ病について啓発を行うウェブサイトでは、下記のように解説されています。

うつ病の患者数は近年、増加しており、およそ73万人1)にのぼると報告されています。
別の調査2)では、16人に1人が、生涯にうつ病を経験しているとも推定されています。ですから、うつ病はだれにとっても身近な病気であるといえます。

だれでも、いやなことや悲しいことがあると、気分が沈んだりやる気がなくなったりすることがあります。しかし、うつ病は、日常で感じる一時的な気分の落ち込みなどではありません。言葉では表現しようがないほどつらい沈んだ気分または興味・喜びの喪失が、ほとんど一日中ほぼ毎日、2週間以上続き、仕事や日常生活の困りごとが出てきてしまう―これが「うつ病」なのです。
引用:https://utsu.ne.jp/depression/

簡単にまとめると気分の落ち込みが長時間続き、仕事と日常生活にも支障をきたす心の病です。

鬱病を理由に別れを切り出す人の属性

私が相談を受けたケースでは、鬱病にかかってしまった彼氏さんから相談者様である彼女さんに一方的な別れ話があり、一度は受けれたものの、復縁したいという想いが強くなったという流れでした。
このケースでは、彼が彼女を振った理由として下記の2つが考えられます。

  1. 彼女に迷惑はかけられないという彼の優しさ
  2. 何も考えたくないという彼の弱さ

テレビドラマなどの展開では圧倒的に①が多いですよね!
もちろん②の場合でも、それは病気のせいなので彼に非がある訳ではありません。

ただ、いずれのケースでも鬱病になってしまい、お付き合いしている人に別れを切り出す人は、性格上、とても真面目という点で共通しています。

鬱病を理由に別れを切り出した人にやってはいけないこと!

鬱病になってしまった方のほどんどは一日の大半を気持ちが沈んだ状態で過ごしています。
そのため一方的に別れを切り出されたとしても、決して攻めてはいけません。
怒りをぶつけることもNGです。

私に相談を寄せてきた女性は、彼に励ましの言葉を投げ掛けただけでも激しく拒絶をされてしまいました。
「まずは病を克服することに頑張ってよ!」という言葉が、「努力が足りない」に聞こえてしまうのでしょう!

わずかでも気持ちが沈む可能性がある言葉を発するのは避けなければなりません。

連絡をする場合はLINEやメールを活用しましょう!

鬱病の相手に連絡をする時は、気持ちが沈む可能性がある言葉を発してはいけませんので予め伝える内容を頭の中で何度もロールしてください。

心配な方は、LINEメールを利用した方が無難です。
できれば第三者も交えて文面をよく見直し、問題ないと判断できてから送信することが必要です。

相手は病気なので、復縁するために実践すべきことも全て慎重に行分ければなりません。
間違っても復縁したいという話もしてはなりません。
その言葉自体が気持ちが沈む言葉だからです。

復縁したいは相手から言われるまで待つ!

私が相談を受けたケースでは、元彼から復縁したいという言葉が出て見事、復縁成功となりました。
まだ鬱病と闘っていますが、そんな彼を支えていく決心もできているとのことで、相談者様もヨリを戻せたことに満足していらっしゃいました。

私が相談者様にアドバイスしたことはとても単純です。

  • 自分から復縁したいと言わない
  • 自分から会いたいと言わない
  • 連続して連絡を取らない

この3点だけを守ってもらいました。
相手に負担をかけることだけを避けてもらいました。

つまり連絡する内容は、日々起こった面白いことをLINEで報告したりということになります。
自虐ネタであったり、マイナス要素のない当たり障りのない日常の報告です。

具体的には「満員電車でカツラが外れてしまった瞬間をみた」とか、「コンビニでアイスを買って店を出た直後に鳥の糞が直撃した」とか、「宝くじに当たったと思ったら下5桁だけ番号が違った」などです。

これを繰り返すことで、復縁したいは相手から復縁したいという言葉が出るのをひたすら待ちます。

鬱病の人と復縁したい場合にやるべきことと注意することのまとめ

復縁アドバイザー元木
鬱病の人と復縁したい場合は、相手が病にかかっているということをきちんと認識してから行動するようにしましょう!

つまり負担をかけることはしてはなりません。
鬱病は心の病なので相手が少しでも嫌な気持ちになることは避けなければなりません。

中々相手から復縁したいという言葉が出なくても焦ってはいけません。
励ましの言葉をかけるでもなく、穏やかな言葉を伝え続けましょう!

自分の伝える言葉が問題ないかどうか不安になったら復縁のプロに相談してください。
復縁アドバイザーに相談しながら復縁へのステップを進められるサポートサイトがあります。

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